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投稿日:2017年4月23日 更新日:

はじめまして

更年期専門カウンセラーの久保です。

当ブログを中心に活動しています。

 

どうして、心理カウンセラーになったのか?

どうして、更年期専門のカウンセラーなのか?

 

そんな事を中心にお話ししたいと思います。

 

 

更年期までの生活

1967年生まれの私は、ちょうどバブル時代と言われるようになった頃に高校を卒業しました。

大学受験に失敗した後は、特に就職に困ることもなく正社員としてお勤めをしていました。

転職した先で夫と知り合い結婚しました、結婚まではホントに苦労知らずだったな~と思います。

 

出産後は専業主婦になりました、まだ育児休暇のなかった時代です。

当時は出産したら、辞めるのが当たり前のことだと思っていました。

 

末っ子が生まれたときに、母が定年退職。

やっと、母に預けて働けるようになりました。

 

医療系の派遣で、パートで働き出しました。

働ける日が増えていったので、社会保険にも入り仕事中心の生活。

正社員と違って、学校の行事や家族の都合でお休みできるのが良かったです。

勤めている病院で心理カウンセラー「臨床心理士」という職業がある事を知りました。

今まで専門職に憧れた事はなかったんですが、カウンセラーという仕事をやりたいと思いました。

でも、心理学の大学院まで進んでインターンをこなして、プロになるまで何年もかかると解って自分には無理だな、と諦めました。

 

そのうち仕事だけでは、もの足りなかったので学校の役員を引き受けたり、PTAの協議会の役員を引き受けたり、地域の子ども会の幹事をやったり、関係団体の出向があったりと、どんどん活動範囲が広がっていきました。

学校関係は、子どもが卒業したら終了。

「それまでは頑張ろう!」という気持でした。

 

子どもが小さい頃は、仕事の帰りに習い事のお迎えに行ったり、仕事休んで学校の行事に参加しました。

受験の時は子どもと一緒にオープンキャンパスに行ったり、修学旅行では羽田空港まで送り迎えをしたり、仕事以外は子ども中心の生活をしていました。

 

45歳の誕生日の事です。

いつものようにPTAの資料を作ろうと、パソコンに向かっているとパソコンの字がぼやけて見れません。

老眼のようです、初めて更年期を意識しました。

 

ちょうどその年は、末っ子の中学卒業まであと1年。

自分も同じく卒業後の事を考えるようになっていました。

「今度は自分のやりたいこと始めたい!」

「でも、自分のやりたい事ってなんなんだろう?」

悩みの日々

PTA卒業してからは、仕事中心の日々。

「やりたいこと」探しながらも、毎日いそがしくしていました。

ちょうど業務が増えて、残業が続いていました。

何故か身体の不調が続き、体重が増え続けて行きました。

「飲み会もすっかりなくなったのに、どうしてだろう?」と思いながら、ダイエットの日々です。

そのうちに、15分ほどの自転車通勤に、30分もかかるようになりました。

「こうやって、疲れやすくなるのが更年期ってことなのかな?」と悩んでいました。

 

久しぶりに受けた健康診断で、病気が判明。

卵巣腫瘍(子宮筋腫)と貧血・高血圧

 

卵巣腫瘍は、経過観察しながら閉経まで温存。

貧血と高血圧は、投薬で1年かけて軽快。

貧血になると、体重が増えると解ってショックでした。

貧血になっているところに、ダイエットで栄養をすり減らしていたんです。

 

貧血も軽快しましたが、体重はなかなか減らないまま。

いま、1番の悩みです。

 

 

 

病気になって、初めて仕事を辞める事を考えました。

 

「やりたい仕事しないうちに年とってしまう」そんな危機感がありました。

あの頃やりたいと思っていた、諦めた「心理カウンセラー」

もう1度、どうすればなれるのか、調べてみました。

すると、時代は変わっていたんです!

専門もスクールや講座に通えば、各団体認定の資格が取れるんです。

それに、自分のカウンセラールームがなくても、ホームページやブログでも活動が出来る!

 

「今しかない!」悩んでる時間は終わりました。

現在は

体調の事もあり、派遣の仕事は辞めました。

あのまま派遣で働いていたら、

勉強する時間を捻出するのも大変で、心理カウンセラーの資格も取れなかったかもしれません。

体調もこんなに早く軽快しなかったと思います。

 

辞めた後は、勤めていた病院から「パートで働かないか?」というお誘いがあったので、今もパートで働いています。

仕事中に、「ホットフラッシュ」という突然身体が暑くなる症状が出ます。

同僚に「更年期だから」と笑って言えるのも、病識と合わせて心理カウンセリングを学んだおかげです。

不思議なもので、若い頃憧れていたまま心理カウンセラーになっていたら、きっと頭でっかちなカウンセラーになっていて、クライアントさんの事を本当に理解する事が出来なかったと思います。

自分も悩んで、勉強してきて50歳を迎えたからこそ、

「カウンセラーという仕事が自分に合ってる!」と、言えるんです。

カウンセリングを勉強していると、

「更年期」も自然と乗り越えられそうです。

「更年期症状」上手くつきあうには?

私もまだまだ勉強中ですが、皆さんのお役に立てれば嬉しいです。

 

これからも、よろしくお願いします。

更年期専門カウンセラー 久保 やす子




 

 

 

 

 

 

 

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 心理カウンセラー久保やす子です。
ハートフルライフカウンセラー学院を卒業し更年期専門カウンセラーとして活動しています。
現在は病院で医療事務の仕事を継続しつつ、資格習得にもチャレンジ中。
ただいまメールカウンセリングはお休みしています。
50代で介護を終え、初めて「自分の為の人生」を考えているところです。

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