メンタルトレーニング

実践!「生きるための三つのこと」

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こんにちは

更年期専門カウンセラーの久保やす子です。

 

先日、日野原重明先生がお亡くなりになってしまいました。

105才でした。

先生はたくさんの著書があります。

まだまだ半分も生きていない若輩の私が、あれこれ感想を言うのはおこがましいのですが、

訃報を聞いて、思い出した文章があります。

生きるための3つのこと

いかなる不幸や悩みがあっても、人生は生きるものです。

そう記したのは、ユダヤ系オーストリア人の精神医学者ヴィクトール・フランクルでした。彼は第二次世界大戦中、過酷な強制労働収容所での生活を通し「それでも人は生きなければならない」と学びました。同時に生きることは何かを考え尽くした人です。

彼は「生きるためには3つの事が必要」と言っています。ひとつ目は「働くこと」事業を始めたり、新しい取引先を見つけたり、働くことによって何かを手にすることは、人間に生きがいを与えます。ふたつ目は「愛すること」。親子や夫婦の愛、あるいは友情を、身をもって体験することで生きる意味を発見します。3つ目は「耐えること」あらゆる困難や苦しみを、逃げずに受け入れ耐えることは、もっとも尊い行いであり、人間を育てます。

日野原重明 101才の金言より

日野原先生が紹介してくださったおかげで、知らない外国の人の言葉を知った訳です。

「働くこと」「愛すること」「耐えること」

若い世代でも、子育て世代でも、更年期世代でも三つのバランスが大事ですね。

 

もしも自分で考えたとしたら、「生きるための3つのこと」何になるでしょうか?

特に、「耐える」なんて1番したくないこと!

ところが人には、耐える=ストレスが大事なんですね。

適度なストレスは、人が達成感を得るために必要な要素です。

まとめ

「生きるための3つのこと」

叶えたい夢や希望があるとき、指針となる言葉です。

やる気だけでもダメ、辛いこともあります。

単調なつまらない努力が必要かもしれません。

時には、味方のはずの愛する人が1番の敵になったり。

 

色んなことにつまずいた時に

「生きるための3つのこと」思い出してください。

 

最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。

 

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プロフィール

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 心理カウンセラー久保やす子です。
ハートフルライフカウンセラー学院を卒業し更年期専門カウンセラーとして活動しています。
現在は病院で医療事務の仕事を継続しつつ、資格習得にもチャレンジ中。
ただいまメールカウンセリングはお休みしています。
50代で介護を終え、初めて「自分の為の人生」を考えているところです。

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