素敵女子の50代

素敵な50代の生き方、提案します!

投稿日:2017年8月11日 更新日:

こんにちは

更年期専門カウンセラーの久保やす子です。

20代・30代・40代は、頑張りの連続でした。

どんどん重くなる責任。

どんどん辛くなる体力・精神力。

更年期症状は、「そんな生き方は、そろそろ変えていこう!」というサインです。

50代に望むものって、なんですか?

女子は、雑誌が大好き。

男性雑誌の何倍もの種類があります。

ファッションや生活スタイルは、年代でターゲットを絞っています。

学生→社会人→結婚(新生活)→子育て・主婦

あら、不思議!

その後の年代をターゲットにしたものが、ありません!

わずかに、セレブ主婦向けの雑誌があるのみ。

毎日の普段着に、3万もするスカートを誰が着るんでしょうか?

 

50代になった女子はどんな雑誌を読んでいるのか不思議です。

働く女子の雑誌「日経WOMANN」では、20代・30代・40代にターゲットを分けていますが、50代はほとんど出てきません。

50代の読者層が少ないってことでしょうね。

でも今の40代が50代になった数年後には、どうなるのか?なんて考えます。

 

さて、50代の雑誌が少ないのはどうしてか?

それは50代になる頃にはあまりに、生活や環境や考え方がそれぞれになって「ひとまとめにターゲットが絞れないんでは?」と、思います。

親の介護があったり

離婚や死別してシングルになった人や

まだまだ現役でバリバリ働いていたり

まだ学生の子どもがいたり

早めのリタイヤしてゆっくり過ごしている人もいるかも

共感する事で、楽しみや喜びを味わう女子には選択肢が難しすぎるんですね。

 

「ひとまとめ」にはできない、50代の女子の望むものを考えていきたいです。

50代の素敵女子って、どんな人?

ちょっと上の年代のお姉さま方を思い浮かべてみましょう。

「素敵だな」って、思えるのはどんな人ですか?

  • 若々しくて、年を感じない
  • 年相応の教養を備えている
  • 社会性がある
  • 自分の仕事に誇りをもっている
  • いつも新しいものに興味をもっている

こんな風に思うのは、それが自分の理想だからでしょう。

自分が考えるちょっと上の年代の「素敵女子」を目指していければ良いと思います。

まとめ

今年は50歳になったので、新しくお知り合いになった人には平気で「50歳です」と自己紹介していました。

女子同士のなんとなくの年齢さぐりって面倒なものです。

子どもの年だったり夫や親の年は平気でしゃべるのに、自分の年はしゃべらないのは「若くみられたいから?」「相手の年を先に聞きたいのか?」

 

「やっと50歳、もうこれからは自由にやるからね!」と思ったのが、今年の誕生日の感想でした。

何年も、50歳になったらやりたい事・なりたい事を思い描いていました。

共感して頂けたら、嬉しいです。

 

では、最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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プロフィール

https://mental-upa.com/archives/107

 心理カウンセラー久保やす子です。
ハートフルライフカウンセラー学院を卒業し更年期専門カウンセラーとして活動しています。
現在は病院で医療事務の仕事を継続しつつ、次なるステップの為に資格習得にもチャレンジ中。
2019年からは実母の介護も加わり、メールカウンセリングはお休みしています。
更年期による体調不良や仕事の悩みや介護のあれこれ等も、ブログで発信しています。

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